米国の国家脆弱性データベース(NVD)は、2026年1月から7月27日までに45,207件のソフトウェア脆弱性を記録しました。これは2025年通年の件数にすでに接近しており、年末には2025年の約2倍になる見通しです。報告では、AIが発見する脆弱性が昨年より約2倍のペースで増えているとされています。一方で、発見された脆弱性のほとんどは実際の悪用には至っていません。NVDの集計によると、現時点で悪用が確認されるケースはごくわずかです。脆弱性の発見は加速しているものの、攻撃者による利用は追いついていない状況が示されています。
参照元:2026/07/29 「AI is finding twice as many software flaws. Almost none get exploited.」 https://thenextweb.com/news/ai-discovered-vulnerabilities-exploitation-vulncheck-anthropic-ledger
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