ユニバーサル・ミュージック・グループ、ソニー・ミュージック、ワーナー・ミュージック・グループの大手レコード会社が、AIで作られた楽曲のチャート掲載資格に関するルール案を提案しました。
提案では、AI曲を「単にラベル付けするだけ」ではなく、国際チャートに載せない運用を含めています。
同案は、RIAAやIFPI、SAG-AFTRAなどが示した生成AIの音源を区別するための標準的なラベリング案よりも踏み込んだ内容だとされています。
レコード会社の案では、楽曲を明確に表示することに加え、一定の条件を満たさない限り掲載対象外とする方針です。
条件の一例として、「実質的に人間が主体であること」などが挙げられています。
各社は、AIを用いた音楽の扱いを巡り、チャートの公正性を守るための基準作りを目指しています。
参照元:2026/08/01 「The major labels propose rules to keep AI slop off the charts」 https://www.theverge.com/ai-artificial-intelligence/973741/ai-music-major-record-labels-charts
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