YouTubeは、AIによる“似ている映像”の検出プログラムを18歳以上の全ユーザーに拡大しました。
この機能では、ユーザーが自撮りのように顔をスキャンし、その画像をもとにYouTube上のディープフェイクの可能性を探します。
一致する可能性がある場合、YouTubeはユーザーに通知します。
通知を受けたユーザーは、該当コンテンツの削除をYouTubeに求めるかどうかを選べます。
YouTubeは過去に、削除依頼の件数は「非常に少ない」と説明しています。
同社はまずコンテンツ制作者向けに機能を試験し、その後、政府関係者や政治家、ジャーナリストなどにも拡大してきました。
今回の拡大により、18歳以上なら幅広いユーザーが自身の“見た目の類似”を検出対象にできます。
参照元:2026/05/16 「YouTube is expanding its AI deepfake detection tool to all adult users」 https://www.theverge.com/news/931884/youtube-likeness-detection-ai-deepfake-expansion-all-adults
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