川崎重工業は、Nvidiaやアナログ・デバイス、Microsoft、富士通などと連携し、ロボット向けの「物理AI」に取り組むと発表しました。
同社は米サンノゼに開発拠点を新たに設け、最初の実証として、4本脚の移動コンセプト「CORLEO」を公開しました。
川崎重工は、物理AIをロボットの動作や環境理解に活用することで、実世界での性能向上を目指す方針です。
発表を受けて川崎重工の株価は12%上昇したと報じられています。
同拠点では、米国企業と日本企業が共同で技術検証を進め、基盤モデルの活用も視野に入れるとしています。
参照元:2026/05/22 「Kawasaki Heavy ties up with Nvidia on physical AI, and the rideable robot horse gets a foundation model」 https://thenextweb.com/news/kawasaki-nvidia-physical-ai-corleo-san-jose
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