SpaceXは、イーロン・マスク氏の企業として進めている公開手続きの書類で、AI企業Anthropicとの大型提携の新たな条件を明らかにしました。
同社によると、Anthropicはメンフィスにある巨大データセンター「Colossus」と「Colossus II」の計算能力を賃借するため、月額12.5億ドル(1.25 billionドル)を支払う契約に合意したとしています。
この契約は2029年5月までの総額で約400億ドル規模になり、これまでのAIインフラ取引の中でも最大級になる見通しです。
一方で、SpaceXの収益成長は足元で鈍化しており、この賃貸収入が減速に歯止めをかける狙いがあると報じられています。
同社は、巨額の可能性がある一方でリスクも存在するというIPO全体の構図を示す内容だとしています。
参照元:2026/05/21 「SpaceX Reveals Up to $40 Billion Anthropic Deal—With a Catch」 https://www.theinformation.com/articles/spacex-reveals-40-billion-anthropic-deal-catch
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