AIモデルを大手研究機関から「借りる」形が主流のAI経済に対し、米サンマテオのスタートアップFireworksが反対の立場を掲げています。
FireworksはシリーズDで15億ドルを調達したと発表しました。
調達の狙いは、企業がAIを外部からレンタルするのではなく、自社で知能を構築していく流れを前提にした事業を進めることです。
同社はこの資金調達により、企業価値を175億ドルとする評価を示しました。
出資ラウンドはAtreides Management、Index Ventures、TCVが主導しました。
また記事では、Nvidiaが関与していることにも触れています。
Fireworksは、企業のAI活用が「調達」から「自社開発」へ移る可能性を賭け、資金を投じる方針です。
参照元:2026/07/17 「Fireworks raised $1.5bn on a bet that companies will build AI, not rent it」 https://thenextweb.com/news/fireworks-1-5-billion-series-d-specialized-intelligence
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