NanoCoは、オープンソースの自律AIエージェント基盤NanoClawの新しいSlack連携をSlack Marketplaceで提供開始しました。
同連携では、ユーザーがSlack上のプロンプトを送るだけで、役割やワークフロー、カスタムアバターを持つエージェントチームを立ち上げられます。
NanoClawは既存のエージェントが会話内で追加のエージェントを生成し、それぞれがSlack上で独立したボットとして表示されます。
初回の認可はワークスペース接続として一度行う形で、以後は追加エージェントの個別設定を都度行わずに生成できます。
エージェントは顧客のインフラで稼働し、SlackとはSocket Modeで接続します。
NanoCoはSlackトークンを保存しないとし、トークンはユーザー側の端末に残るとしています。
さらに、エージェント同士はSlackチャンネルや共有Canvasで協調し、人の同僚と同様にSlack外のTelegramやWhatsAppでも連絡できるとしています。
NanoCo CEOのGavriel Cohen氏は、今後12〜18か月でチームの全員がエージェントのマネジャーになるとの見通しを述べました。
参照元:2026/08/21 「NanoClaw comes to Slack, letting you create persistent AI agent teams and colleagues from a single message」 https://venturebeat.com/orchestration/nanoclaw-comes-to-slack-letting-you-create-persistent-ai-agent-teams-and-colleagues-from-a-single-message
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