Microsoftの株価が今年に入って約16%下落し、主要IT企業の中で最も低い成績となっています。
英国のヘッジファンドTCIは、AIがMicrosoftの主力であるOfficeの生産性ソフト事業を脅かす可能性があるとして、Microsoft株の保有分を「ほぼ全て」売却したと報じられました。
TCI以外にも、投資家の間ではMicrosoftの事業に対する不透明感が広がっているとされています。
また、数週間後にSpaceXの大型IPOが控えていることから、投資家が資金を捻出するために既存の大手IT株を売ってSpaceX株を買う動きが起きる可能性があると指摘されています。
その場合、今後数か月でMicrosoft株への売り圧力がさらに強まる恐れがあります。
参照元:2026/05/13 「Microsoft’s Stock Slide Raises Specter of Activist Investors」 https://www.theinformation.com/articles/microsofts-stock-slide-raises-specter-activist-investors
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