GitLabはソフトウェア開発支援製品の新バージョン「GitLab 19.0」を発表しました。
同社は今回の改版を「インテリジェント・オーケストレーション(知的オーケストレーション)」を軸に設計したとしています。
AIのコーディング支援によりコード作成は速くなっている一方で、コードレビュー、パイプライン実行、セキュリティスキャン、デプロイといった工程は依然として人手が残ると説明しました。
GitLab 19.0は、こうしたコード作成後の作業がボトルネックになっている点を埋めることを目指します。
同リリースは、GitLabが「エージェント的DevOps」と位置付ける考え方に基づき、後工程の自動化や調整を広げる内容だと伝えられています。
GitLabにとっては約1年ぶりの主要バージョン更新です。
参照元:2026/05/22 「GitLab 19.0 bets that the real bottleneck in software delivery is everything after writing the code」 https://thenextweb.com/news/gitlab-19-intelligent-orchestration-agentic-devops
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