OpenAIは、コーディングプラットフォーム「Codex」と連携して使う専用ハードウェア「Codex Micro」を限定販売すると発表しました。
同製品はボタンを備えた正方形のデバイスで、利用者が同社のエージェントをより多様な方法で監視・管理できるようにすることを狙っています。
Codex Microは、キーボードメーカーのWork Louderとの協業で開発されたとされています。
デバイスはWork Louderの「Creator Micro 2」に外観が非常に近く、販売用の画像でも同一に見える点があると報じられています。
なおOpenAIは、元Appleデザイナーのジョニー・アイブ氏と進めているとされるAI搭載デバイスのような“謎の装置”ではなく、Codex用の製品だと説明しています。
このアイブ氏とのプロジェクトは別件の訴訟に巻き込まれているとも伝えられています。
参照元:2026/07/16 「OpenAI finally launches hardware… for Codex」 https://www.theverge.com/ai-artificial-intelligence/965901/openai-hardware-codex-micro-launch
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