米国のトーク番組司会者スティーブン・コルベア氏が、ドナルド・トランプ大統領の22フィートの金の像について言及しました。
コルベア氏は、同像を「娯楽としての偶像崇拝(recreational idolatry)」だと述べ、宗教的な象徴としての見え方を問題視しました。
また、トランプ氏が示した「非常にシンプル」なイラン和平計画にも触れ、番組内で内容をめぐる反応を示しました。
さらにコルベア氏は、トランプ氏に関連して広まったAIによる母の日向け画像に言及し、生成された画像の扱いについても取り上げました。
この日の放送では、コルベア氏がジミー・キンメル氏、ジミー・ファロン氏、セス・マイヤーズ氏、ジョン・オリバー氏をゲストとして迎え、中東の戦争やAI画像、米国の運輸長官の新たなリアリティ番組への流れも合わせて議論しました。
番組は月曜夜に放送されました。
参照元:2026/05/13 「Stephen Colbert on Trump’s 22ft gold statue at his golf club: ‘recreational idolatry’」 https://www.theguardian.com/culture/2026/may/12/stephen-colbert-trump-statue-iran-peace-plan
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