米国のAIチップメーカーCerebras Systemsは、最大40億ドル規模の新規株式公開(IPO)を目指し、企業価値400億ドルを想定していると報じられました。
同社は2024年に米国の対外投資審査を巡るCFIUSの判断が背景となり、一度IPO計画を後退させた経緯があります。
その後、CerebrasはOpenAIとの取引に関する材料を手元に持ち、IPOを再び前進させる方針です。
同社は、半導体大手Nvidiaに対抗するため、ウェハー規模のAIチップという独自のアプローチを打ち出しています。
報道によると、同社は2024年9月にIPO申請を行っていましたが、CFIUSの影響で計画が停滞していました。
今回の計画では、資金調達額は最大40億ドルに達する可能性があるとされています。
参照元:2026/05/02 「AI chipmaker Cerebras targets up to $4bn IPO at $40bn valuation」 https://thenextweb.com/news/cerebras-ipo-4-billion-40-billion-valuation
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