音楽メディアThe Vergeは、生成AIを使った楽曲に「退屈さ」を感じがちだとしつつ、1010Benjaの楽曲「Semiramis’ Dream」を例外的に楽しめたと報じました。
記事では、1010Benjaが最新EP『Time Has Nothing To Do With What You Choose…』で生成AIの利用をあらためて認め、謝罪しない姿勢を取っている点が紹介されました。
同EPには4曲が収録されていますが、特にオープニング曲の「Semiramis’ Dream」が強い印象を残すとされました。
この曲はサウンドクラウド上で公開され、ジャングルビートの勢いで始まり、聴き手を引き込む展開になっていると説明されています。
記事は、過去に2024年の『Ten Total』に収められた楽曲群と比較しつつ、オープニング曲が際立っていると結論づけました。
生成AI音楽への否定的な見方がある一方で、Sunoなどのツールを用いた制作でも、楽曲の完成度次第で評価が変わり得ることを示す内容です。
参照元:2026/07/20 「I hate that I don’t hate this song made with Suno」 https://www.theverge.com/entertainment/967678/1010benja-semiramis-dream-suno-ai-music
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