Squareは、ChatGPTアプリとClaudeプラグインに対応した飲食店向けの新機能を開始しました。
利用者はAIプラットフォーム内でレストランを探し、Order by Cash Appを通じてそのまま注文できます。
飲食店側は特別な技術対応なしで、Squareの既存カタログ情報から注文を受け付けられます。
注文内容はSquareのライブカタログから自動で品目、価格、複雑なオプション、在庫状況が反映され、品切れの商品が提示されない仕組みです。
SquareはAI経由の取引について、従来のモール型の市場手数料を課さない方針で、代わりに通常のオンライン取引手数料を適用します。
対象は米国のフード&ビバレッジ事業者で、Square Online Orderingのプロフィールを有効化している必要があります。
取引はSquareのPOSやキッチンディスプレイに既存の注文と同様に即時連携され、注文元はAI連携としてバックエンドで識別されます。
SquareはパイロットでPartners Coffeeと連携し、AIによるデジタル効率化が来店体験を損なわないことを検証したとしています。
今後はAmazonのAlexa+音声商取引や、業界団体での標準化にも取り組む考えです。
参照元:2026/07/01 「Restaurants can now accept orders placed directly from ChatGPT and Claude thanks to Square’s new, low-fee, no setup integration」 https://venturebeat.com/technology/restaurants-can-now-accept-orders-placed-directly-from-chatgpt-and-claude-thanks-to-squares-new-low-fee-no-setup-integration
この記事へのリアクション
このニュースをどう受け止めましたか?



コメント