SAPのChristian Klein最高経営責任者(CEO)は、5月の基調講演で「SAPは将来もソフトウェア企業であり続けるのか」と問いかけました。
会場では、SAPのAIアシスタント「Joule」がプレゼン終了時に回答したと報じられています。
今回の発言は、SAPがソフトウェア企業としての立ち位置をどう捉えているかを明確にする意図があったとみられます。
Jouleの回答内容は、基調講演の流れの中で示されたとされています。
また、SAPの株価はこの問題に対する市場の反応をすでに反映していると伝えられています。
SAPは今後、AIを活用した「自律型」な企業向け取り組みを軸に、事業の方向性を示していく考えとされています。
参照元:2026/05/13 「SAP’s CEO asked if it will still be a software company. Its stock price already answered.」 https://thenextweb.com/news/sap-autonomous-enterprise-ai-agents-sapphire
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