AIチップ設計のCerebrasは新規上場を果たし、同社株は初日の取引で大きく値上がりしました。
投資家の一部では、上場価格を基準に投資額の回収が進んだとの見方が示されています。
タイガー・グローバル・マネジメントは2025年9月にCerebras株を購入し、今年に入って1株89ドルで評価する10億ドル規模の投資を主導しました。
関係者によると、同社の投資はIPO価格を基に約10億ドルのリターンを生んだとされています。
ただし、タイガーが売却する時点での株価水準によって、最終的な利益額は変動します。
Cerebras株は初日、1株311ドルで取引を終えました。
初日急騰は、相次ぐIPOの延期が続く中で投資家にとって現金収入につながる材料として受け止められています。
参照元:2026/05/15 「Cerebras Payday Includes Tiger—And SPVs」 https://www.theinformation.com/articles/cerebras-payday-includes-tiger-spvs
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