AIデータセンターの建設競争が、先住民の居留地や周辺の土地へ広がっていると、先住民主導の団体Honor the Earthが指摘しました。
同団体は、部族の土地や農村部の領域に「またがる」形で提案されている計画を100件超追跡しているとしています。
開発側が居留地を選ぶ理由として、土地を確保しやすいことに加え、水利権や電力の接続が見込める点を挙げています。
Honor the Earthは、こうした状況が「土地争奪(land rush)」を加速させているとみており、計画の進捗を継続して把握するとしています。
今後の動向について、提案段階の案件が実際の建設に移るかが焦点になるとみられます。
参照元:2026/07/10 「AI’s land rush is reaching Native American reservations」 https://thenextweb.com/news/ais-land-rush-is-reaching-native-american-reservations
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