G42グループのクラウド・AIインフラ子会社Core42が、米ミネアポリス中心部の旧オフィスビルをデータセンターに転用しました。
対象はダウンタウンの1001 Third Avenue Southの建物で、以前はオフィスとして使用されていました。
ブルームバーグによると、Core42が同ビルの賃貸契約のアンカーとなり、入居する形で運用を進めます。
賃貸契約の規模は20メガワットで、IT負荷の受け皿としてデータセンター機能を整備する計画です。
今回の動きは、シリコンバレーの大手ハイパースケーラーではなく、アブダビ側の企業が拠点を確保する点が特徴です。
Core42はG42のAI・クラウド基盤を担う企業として、米国でのデータセンター展開を加速させる狙いとみられます。
参照元:2026/05/07 「The UAE’s AI champion just leased a converted Minneapolis office. The irony writes itself.」 https://thenextweb.com/news/core42-g42-minneapolis-data-center-office-conversion-uae
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