英ケンブリッジのスタートアップNyoboltは、Symboticがリードする形でSeries Cラウンド60百万ドルを完了し、企業価値は10億ドルと評価されたと発表しました。
今回の資金調達では、ナスダック上場のAIロボティクス企業Symboticが主導したとしています。
Nyoboltが「ユニコーン」を支えた超高速充電の電池は、自動車ではなく倉庫向けロボットの動力として使われます。
同社によると、この電池は充電時間が数秒単位で、最大2万回のサイクルに耐える性能をうたっています。
Symboticの自律移動ロボット「SymBot」は、すでに倉庫内で稼働しているとされ、Nyoboltの電池がその運用を後押しする狙いです。
Nyoboltは今後、超高速充電と長寿命を武器に、倉庫ロボの実用性を高める方針です。
参照元:2026/05/07 「Nyobolt’s batteries charge in seconds and last 20,000 cycles. The customer that made it a unicorn is a warehouse robot.」 https://thenextweb.com/news/nyobolt-series-c-unicorn-ultrafast-battery-symbotic-robots
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