ニューヨーク州のキャシー・ホウチュル知事は、州内の新たなAIデータセンターに関するモラトリアムを署名した一方で、自身の業務ではAIを活用していると述べました。
ホウチュル知事は、BloombergのOdd Lotsのインタビューで、チームが「すべての規則、規制、政策」を対象にAIで分析し、古くなった法律がないかを点検していると説明しました。
インタビューでは、犬の猟に必要な25ドルの手数料や、妊娠中の人が深夜以降に働く際に許可証が必要とする規定など、時代遅れとされる例が挙げられました。
知事は、スタッフレベルで全法令を見直すには「おそらく5年かかったはずだ」との見方も示しました。
州のAIデータセンター新設は一時停止しつつ、法令の点検にはAIを用いる方針が明らかになりました。
参照元:2026/07/17 「New York governor says she’s using AI to analyze ‘every single rule’ in the state」 https://www.theverge.com/ai-artificial-intelligence/966647/new-york-governor-kathy-hochul-ai-policies
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