オーストラリアのデジタルコンテンツデザイナーJodie Heenanさんが、AIで生成した短編「Guardians of the Burrow」を発表しました。
同作は、薄暗い地下の巣穴で巨大なアマゾンオオタランチュラと小さなハチドリのようなフロッグが共存する場面を描きます。
Heenanさんは作品が見た目と手触りの両面で“本物”の野生ドキュメンタリーのように感じられるとしています。
しかし同作は実写撮影ではなく、完全にAIが生成した映像だと報じられています。
週末に同作は、国際AI映画祭「Omni」で受賞しました。
審査は、映画「The Crow」や「Dark City」の監督でAI推進のAlex Proyas氏が率いるパネルが担当しました。
参照元:2026/07/07 「Into the spider’s lair: how an Australian film-maker made an impossible documentary with AI」 https://www.theguardian.com/film/2026/jul/07/ai-spider-documentary-guardians-of-the-burrow-australia-artificial-intelligence
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