米国のAFL-CIO(全米労働総同盟)が新たに実施した世論調査で、労働者の多数がAIに関する労働者保護の政策を支持していることが分かりました。
調査では、回答者の9割超が、労働組合が求める可能性のあるAI政策に賛同したとされています。
また、労働者はAIの影響から雇用や働く人を守るうえで、労働組合が最も信頼できる存在だと考えていると報告されました。
具体的には、個々の労働者や雇用に関わる問題で最終決定を人間が行うことを義務づける方針に、回答者の95%が支持を示したとされています。
今回の調査結果は、AIの運用や規制において人の関与を重視する労働者の意向を示す内容です。
参照元:2026/05/13 「US workers overwhelmingly support union-backed policies on AI, poll says」 https://www.theguardian.com/us-news/2026/may/12/workers-ai-policy-unions
この記事へのリアクション
このニュースをどう受け止めましたか?



コメント