英紙ガーディアンは、Googleの開発担当者が英国エセックス州で計画中のAIデータセンター2件の炭素排出量を、計画書類で大幅に過小評価したと報じました。
報道によると、サリーク郡(エセックス州)での52ヘクタール規模の計画では、排出量が実際より5分の1程度に見積もられていたということです。
また、同じエセックス州内で航空基地跡地に建設する計画でも、同様の誤りがあったとされています。
計画では、事業が英国の総炭素排出に占める割合を算定することが求められており、開発者はその計算を示す必要があります。
ガーディアンは、別の開発会社が関与するリンズ州の計画でも類似の算定ミスが見られたと伝えています。
参照元:2026/05/10 「Google developers significantly misstate carbon emissions of proposed UK datacentres」 https://www.theguardian.com/technology/2026/may/09/google-developers-significantly-misstate-carbon-emissions-of-proposed-uk-datacentres
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