米調査会社ピュー・リサーチは、2026年の世論調査結果を公表しました。
同調査では、米国の49%がチャットボットを少なくとも時々利用していると回答しました。
一方で、63%がAIは進み方が速すぎると考えていることも分かりました。
AIチャットボットの利用は2024年から大きく増え、当時は33%でした。
個別には、ChatGPTの利用が2023年から倍増し、44%が利用経験があると答えました。
ただし、AIの社会への影響については肯定的な見方が少なく、AIが社会に良い影響を与えるとする回答は16%にとどまりました。
利用が多いのは若年層である一方、若年層ほどAIに対する見方がより悲観的だという傾向も示されました。
参照元:2026/06/18 「Two-thirds of Americans think AI is advancing too quickly」 https://www.theverge.com/ai-artificial-intelligence/951653/pew-research-ai-chatbot-usage-advancing-too-quickly
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