AI向け半導体を手がけるCerebras Systemsが、今週木曜日に新規上場する見通しです。
同社は評価額350億ドル規模での上場を想定しており、AIチップ関連の新興企業として市場の受け入れ度が試されます。
比較対象として、クラウド事業者のCoreWeaveは昨年上場し、初値は1株40ドルでした。
その後株価は変動がありつつも、直近の金曜日には1株114ドルで取引を終えています。
CoreWeaveはデータセンター網の拡大に伴い、現在も数十億ドル規模で現金を使い続けているとされています。
それでも投資家の評価が高かったことから、Cerebrasでも売上規模よりAI関連の事業性が重視される可能性があります。
また、IPOでの株式需要は強いと報じられており、Bloombergは価格レンジの検討も伝えています。
参照元:2026/05/11 「Cerebras IPO Will Test Investor Appetite for AI Chip Startups」 https://www.theinformation.com/articles/cerebras-ipo-will-test-investor-appetite-ai-chip-startups
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