AMDは、AIモデルの学習ではなく「AIエージェント」を稼働させるためのオープンラック設計図「Helion」を公開しました。
この設計図にはCPUのみで構成する版があり、最大32,768コアを1ラックに搭載できるとしています。
AMDは、Helionに基づくパートナー各社のシステムを11月に提供するとしており、具体的な製品化に向けた準備を進めています。
同社は提案の主眼を、エージェントをどれだけの電力(1ワット)当たりで稼働できるかという「電力効率」に置いています。
ラック設計図を通じて、エージェント実行に最適化したCPU活用の考え方を示す狙いです。
参照元:2026/10/13 「AMD puts 32,768 CPU cores in a rack built for AI agents」 https://thenextweb.com/news/amd-helion-agentic-rack-power
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