RivianのWassym Bensaid最高ソフトウェア責任者は、同社のVolkswagenとの合弁RV Techが、将来EV向けの電気アーキテクチャと車載OSを担うと説明しました。RV Techは約1年半前にVolkswagenから約60億ドル規模の投資で始まり、R2を皮切りにVWグループ各ブランドへ技術を展開する計画です。
合弁の役割は、車内のゾーン型コンピューターを中核に少数の高性能計算機で統合し、各ブランドはUIなどの表現を変えられるようにすることだと述べました。
また、同社がR1向けに出荷したAIアシスタントは、車の機能に直接つながる「チャットを載せるだけではない」設計で、対応できない操作は安全規制などの理由でブロックされるとしました。
さらにBensaid氏は、車内の主要インターフェースは音声になるべきだとしつつ、CarPlayの採用は不要との見解を示しました。
R2では5GとエッジAIを強化し、低遅延の会話体験を目指すとも語りました。
参照元:2026/05/28 「Rivian’s software chief thinks you don’t need CarPlay or buttons」 https://www.theverge.com/podcast/929940/rivian-wassym-bensaid-software-volkswagen-carplay-assistant-ai
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