Dustは、企業向けAIプラットフォームの拡充に向けてシリーズBで4000万ドルを調達しました。
調達額は共同で主導したAbstractとSequoiaにより進められ、SnowflakeとDatadogが参加したと同社が発表しました。
Dustはパリとサンフランシスコを拠点とする企業で、今回の資金調達により累計は6000万ドル超となったとしています。
同社は、これまでの単独利用の「シングルプレイヤー」時代を越え、企業でのAI活用を複数人・複数主体の形へ広げる狙いを掲げています。
今回のラウンドは、クラウドデータ基盤のSnowflakeや運用監視のDatadogなど、関連企業の参画も含む構成です。
参照元:2026/05/18 「Dust raises $40M to push enterprise AI past the single-player era」 https://thenextweb.com/news/dust-series-b-40-million-multiplayer-ai-enterprise
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