豪州パース近郊で計画されていた約1万5000平方メートルのデータセンターが、住民の強い反対を受けて開発主が計画を撤回しました。
対象は、ヘーズルミアの3階建て・120メガワット規模のGreenSquareデータセンターで、クラウド計算やAIの進展を支える目的でした。
しかし、開発予定地が文化的に重要な場所に与える影響を懸念する声が高まり、コミュニティからの反発が拡大したと報じられています。
同様のデータセンター開発では、近年、地域住民の反対が起きるケースが増えているという指摘もあります。
開発主は計画撤回を決め、当該データセンターの建設は当面実現しない見通しです。
参照元:2026/05/15 「Developer withdraws plans for Perth datacentre after fierce community opposition」 https://www.theguardian.com/technology/2026/may/15/developer-withdraws-plans-for-perth-datacentre-after-fierce-community-opposition
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