スマート照明メーカーのNanoleafは、近年の新製品投入が少ない理由として「ブランド進化」を挙げました。
同社は従来のスマート照明にとどまらず、ウェルネス、ロボティクス、AIを軸に事業の方向性を広げる方針です。
NanoleafのCEO兼共同創業者であるGimmy Chu氏は、スマートホームが「退屈になってきている」と述べ、社名の通りのスマート照明企業として呼ばれたくない意向を示しました。
同氏はブランドを進化させ、体験としての価値を取り入れる必要があると語っています。
同社は、体性感知型のAIを中心に据えた新製品を3点予告しました。
競合のGoveeやPhilips Hueが相次いで新製品や機能を投入する一方で、Nanoleafは刷新に向けて開発を進めていると説明されています。
新たな取り組みには、ロボットや赤色光を用いたセラピーなど、照明以外の領域を含めるとしています。
参照元:2026/05/09 「Nanoleaf bets its future on robots, red light therapy, and AI」 https://www.theverge.com/tech/926342/nanoleaf-smart-lighting-ai-robotics-red-light-wellness
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