Uberは2026年のAI予算を数か月で使い切る事態が報じられ、AIコストの上昇が企業運営の課題になっています。
報道では、Uberのような大規模な上場企業でも支出が膨らんでいるとされています。
ベンチャーキャピタルでも同様の負担が出ており、大手ファンドのパートナーは、従業員の業務支援として企業向けClaudeアカウントを複数付与していたと述べました。
しかし従業員の利用が高度で高額なモデルに広がったことで、使用量課金のアカウントが1日あたり1,000ドル超となったといいます。
問題の一因として、従業員が簡単な作業でもデフォルトで最上位モデルを選ぶ傾向があったことが挙げられました。
パートナーはその後、基本的な作業ではより安価でオープンソースのモデルに切り替えるよう従業員に求めたとしています。
そのままのペースで支出が続けば、パワーユーザーによって月額10万ドル規模の費用になり得たとの見方も示されました。
参照元:2026/05/06 「Rising AI Costs Are Becoming a Problem For Even Investors」 https://www.theinformation.com/articles/rising-ai-costs-becoming-problem-investors
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