AWSは2026年4月28日、AIを活用したビジネス向けアプリケーション群を発表しました。
同社はクラウド基盤の販売から、基盤上で動くソフトウエア提供へと事業方針を転換するとしています。
新製品はAmazon Connect Decisionsなどで、業務プロセスにAI機能を組み込み、企業が利用できるSaaSとして提供されます。
この動きにより、AmazonはMicrosoft、Oracle、Salesforceなどが強い約3000億ドル規模のSaaS市場で直接競合する立場になります。
またAmazonは、オフィスソフトの販売で失敗した経験を踏まえ、オフィスソフトそのものが時代遅れになる可能性に賭ける構えだと報じられています。
今回の発表は、クラウド事業の付加価値をソフトウエア領域へ広げる狙いを示すものです。
参照元:2026/04/29 「Amazon tried selling office software and failed. Now it is betting that office software itself is obsolete.」 https://thenextweb.com/news/amazon-tried-selling-office-software-and-failed-now-it-is-betting-that-office-software-itself-is-obsolete
この記事へのリアクション
このニュースをどう受け止めましたか?



コメント