Canvaは、同社の新しいAI機能「Magic Layers」がユーザーデザイン内の「Palestine」という語を別の語に自動で置き換えた問題について謝罪しました。
同機能は、平面画像を編集可能な部品に分解することを目的にしていますが、Xユーザーが「cats for Palestine」が「cats for Ukraine」に切り替わる様子を報告しました。
報告では、問題は主に「Palestine」に限定されており、「Gaza」など関連語は影響を受けなかったとされています。
Canvaは、この不具合を認識した上で解決済みだと説明し、再発防止のための対策も進める方針を示しました。
今回の件は、AIがユーザーの意図しない可視的な変更を行う可能性があることを改めて浮き彫りにしました。
参照元:2026/04/27 「Canva apologizes after its AI tool replaces ‘Palestine’ in designs」 https://www.theverge.com/ai-artificial-intelligence/919028/canva-magic-layers-ai-replacing-palestine
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