Googleの従業員600人超が、同社CEOのサンダー・ピチャイに対し、ペンタゴンが機密目的で同社のAIモデルを使うことを止めるよう求める書簡を提出しました。
書簡は、The Washington Postの報道によると、米国防総省(ペンタゴン)の機密ワークロードを拒否しなければ、損害への関与を確実に防げないと主張しています。
また、機密用途は社内の知るところで行われず、停止する権限も持てなくなる可能性があるため、機密の処理を受け入れないことが唯一の保証だとしています。
書簡の作成・取りまとめを行った関係者によれば、署名者にはGoogleのDeepMind AIラボで働く人が多く、20人超のプリンシパル、ディレクター、バイスプレジデントも含まれています。
この問題については、AI企業アンソピックがペンタゴンとの間で法的な争いを抱えているとも報じられています。
参照元:2026/04/28 「Google employees ask Sundar Pichai to say no to classified military AI use」 https://www.theverge.com/ai-artificial-intelligence/919326/google-ai-pentagon-classified-letter
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