Googleは「Cloud Next 2026」で、Chromeを自律的に仕事を進めるエージェント型の職場プラットフォームへ発展させると発表しました。
機能として、複数ステップのタスクを自動で完了する「Auto Browse」を導入するとしています。
また、AIが作成したワークフローを保存して再利用できる「Chrome Skills」も提供します。
加えて、Workspaceに統合した常時表示の「Geminiサイドパネル」を通じて支援を行う方針です。
さらに、端末内で動作するAI APIとして「Gemini Nano」を用意し、オンデバイス活用を進めます。
企業向けには「Chrome Enterprise Premium」を月額6ドル/ユーザーで提供し、リアルタイムDLP、データのマスキング、AIガバナンス機能を含めるとしています。
Googleは、これらの機能でChromeをAIの業務相棒として位置づけ、企業の導入を後押しするとしています。
参照元:2026/04/23 「Google wants Chrome to be your AI colleague, and it is betting 3.8 billion users agree」 https://thenextweb.com/news/google-chrome-enterprise-ai-coworker-agentic-browser



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