Metaは社内のコミュニケーションツールをGoogle ChatからSlackへ移行すると発表しました。
AI責任者アレクサンドル・ワン氏のメモによると、SlackはAIエージェントにとって最も適した基盤だと判断したということです。
Metaは、AIエージェントの運用においてSlackの方が効果的に機能するとしています。
一方で欧州では、過去2年ほどで主に統制を重視する「ソブリン」な業務スイートが選ばれ、Google Chat側へ寄せる動きが進んだと報じられています。
同メモでは、統合のしやすさよりもデータや管理の主権を優先する選定が背景にあるとされています。
Metaは今後、社内連絡の基盤をSlackに切り替え、AI活用を前提とした運用を進める方針です。
参照元:2026/09/02 「Meta is dropping Google Chat for Slack because it says agents work better there」 https://thenextweb.com/news/meta-slack-ai-agents-europe-sovereign-collaboration-data-act-switching
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