米国防総省で軍事人工知能政策を統括するエミル・マイケル氏が、別のAI企業の保有株を売却しました。
売却額は500万ドルから2500万ドルの範囲とされ、金額の具体値ではなく開示書類に基づくレンジで報告されています。
マイケル氏は以前、イーロン・マスク氏のAI企業xAIへの投資で、1月に最大2400万ドルの利益を得たと報じられていました。
今回の新たな売却先としては、ペルプレキシティ(Perplexity)の株が挙げられ、最大2500万ドル相当の売却があったとされています。
これらは、ガーディアンが確認した連邦の財務開示記録に基づく内容です。
軍事AI政策に関与する高官の資産取引が続いているとして、利益相反の懸念も取り沙汰されそうです。
参照元:2026/09/02 「Pentagon official overseeing military AI sold millions worth of stock in AI firm」 https://www.theguardian.com/us-news/2026/sep/01/top-pentagon-official-ai-stock-holdings
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