軍事向けサイバーセキュリティのスタートアップ「Cathedral」が、4人の旧米政府「Department of Government Efficiency(DOGE)」職員によって設立されたと発表しました。
同社は今回、評価額14億ドル(約1.4Bドル)で1億6000万ドル(約160Mドル)を調達しました。
資金調達ラウンドはAndreessen HorowitzとSequoia Capitalが主導し、両社は取締役会の席を得たと報じられています。
Cathedralは、対立相手を想定したAIを用いる攻撃・防御双方のサイバー作戦に関する取り組みを進める方針です。
また、同社は米国政府との契約獲得を目指すとしています。
今回の調達は、軍事領域でのAI活用を掲げるサイバー企業の資金流入を示す動きとなります。
参照元:2026/07/24 「Four former DOGE staffers raised $160 million at a $1.4 billion valuation for an AI military cyber startup」 https://thenextweb.com/news/cathedral-doge-alumni-military-cyber-startup-1-4-billion
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