米メタ(Meta)の新たなAI関連施設の建設に携わる業者が、ワイオミング州チェイエンの下水システムに希少で致死性の可能性がある細菌を流したと報じられました。
チェイエン市の当局は、工業用のデータセンター排水の受け入れを停止すると発表しました。
市は、今回の事案を受けてデータセンターからの放流水に関する運用を一時的に止め、影響の確認と再発防止の手続きを進める方針です。
この問題は、AIの稼働に伴う水使用量をめぐる地域の反発が高まる中で、新たな対立点になっています。
当局は、排水をめぐる監視や規制の強化を求める声が広がっている状況だとしています。
参照元:2026/07/09 「Meta’s AI campus flushed a rare bacterium into Cheyenne’s water. The city hit back」 https://thenextweb.com/news/meta-data-centre-contractor-wyoming-water-contamination-cheyenne
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