警視庁にあたるメトロポリス警察がパランティアのAI導入を協議

メトロポリス警察(ロンドン警視庁に相当)は、米パランティアのAI技術の購入に向けた協議を進めています。
英紙ガーディアンによると、同社のスパイテックを犯罪捜査での情報分析業務に活用し、作業を自動化することが検討されています。
パランティアは、トランプ政権のICE(移民・関税執行)関連プログラムやイスラエル軍で使用されているソフトウェアを持つとされます。
同社は先月、英国最大の警察組織であるメトロポリス警察の情報部門の幹部に対し、システムのデモを実施しました。
警察側では、AIが自動化できる情報処理システムを見つけ、職員の生産性を高めるための検討が進められています。
一方で、米企業との関わりに関する内部懸念があり、極めて機密性の高いデータを同社が処理することへの懸念が報じられています。

参照元:2026/04/22 「Met police in talks to buy Palantir AI tech for use in criminal investigations」 https://www.theguardian.com/uk-news/2026/apr/22/met-police-talks-palantir-ai-tech-criminal-investigations-automate-intelligence

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