電子音楽家グライムス(本名クレア・ブーシェ)氏が、ソーシャル・ネットワーキング・サービス「LinkedIn」に活動の場を移したと報じられました。氏は昨年、X(旧Twitter)で「今後はLinkedInでのみ音楽を公開する」と発言していました。報道によると、先月には38歳の氏とされるプロフィールがLinkedIn上に登場し、初投稿としてNvidiaの「GPU Technology Conference」への出演を案内しました。LinkedInは仕事向けのネットワークとして知られ、一般的には音楽発表の場ではありません。関係者は、AI関連企業のイベントをLinkedInで打ち出す動きが、宣伝効果を狙ったものである可能性に触れています。記事では、同氏の動きがアーティストの情報発信のあり方をめぐる議論を呼びそうだとしています。
参照元:2026/04/20 「Grimes joining LinkedIn is artwashing at its most brazen. I should know – I released my new film on there」 https://www.theguardian.com/film/2026/apr/20/grimes-linkedin-ai-nvidia



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