GoogleのCEOサンダー・ピチャイ氏は、2026年1-3月期のGoogle検索のクエリが「過去最高」になったと述べました。
この発言は、ピチャイ氏がアルファベットの決算発表の一環として公表した声明の中で示されました。
ピチャイ氏は、AI投資と「フルスタック」の取り組みが事業全体を押し上げたと説明しています。
検索については、AI体験が利用を促し、クエリが過去最高に達したほか、検索関連の売上が19%成長したとしています。
また、2026年1-3月期は同社の消費者向けAI計画にとって「これまでで最も強い四半期」だったとも述べました。
理由として、Geminiアプリがけん引した点を挙げています。
さらにアルファベットは、有料サブスクリプションが3500万件超となったとし、YouTubeとGoogle Oneが主な原動力だとしています。
参照元:2026/04/30 「Google Search queries hit an ‘all time high’ last quarter」 https://www.theverge.com/tech/920815/google-alphabet-q1-2026-earnings-sundar-pichai
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