AI研究者が設立したCore Automationが、設立直後に資金調達を行ったと報じられました。
同社は3月下旬に法人化され、NvidiaやAccel、Spark Capitalを含む投資家から評価額10億ドルで1億ドル規模の資金調達を実施したとされています。
記事では、直近の資金調達が既存ラウンドの直後に行われる「ファスト・フォロー」が、初期・後期のスタートアップで広がっている点が指摘されています。
ベンチャーキャピタルでは資金調達の間隔が、かつては12〜18か月、次に9〜12か月、さらに6〜9か月へと短縮してきた経緯が紹介されました。
その流れがさらに進み、現在は2か月や2週間といった非常に短い期間で次のラウンドを行う事例が出ているとされています。
この傾向について、資金を得るタイミングが「どれほど早いと問題になるのか」という論点を提起する内容となっています。
参照元:2026/05/08 「The Problem With Fast Follows」 https://www.theinformation.com/articles/problem-fast-follows
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