SKハイニックスの株価が12%上昇し、韓国の総合株価指数KOSPIで時価総額が2番目に大きい企業になりました。
米大手のAI向け投資が続き、データセンター向けメモリーの需要が強まっていることが背景です。
また、AIサーバー向けに使われるHBM(高帯域幅メモリ)の価格が20%上昇したと報じられています。
さらに、巨大なハイパースケーラーの設備投資(capex)が増える流れが、同社の売上期待を押し上げました。
一方で、需要の増加に供給が追いつく時期が今後の焦点になると指摘されています。
半導体業界では、AIサーバーの中で最も高価な部品が何かという冗談があるほど、メモリーの重要性が高まっていると伝えられています。
参照元:2026/05/04 「SK Hynix jumps 12% as Big Tech doubles down on AI memory」 https://thenextweb.com/news/sk-hynix-jumps-12-as-big-tech-doubles-down-on-ai-memory
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