Metaは、AWSのデータセンターでエージェント型AI向けの計算基盤として、AmazonのGraviton5 ARM CPUコアを採用する複数年の大型契約を結びました。
契約規模は数十億ドルに上るとされ、Graviton5を「数千万個」規模で投入するとしています。
Graviton5はAI専用アクセラレータではなく汎用プロセッサで、推論のうちCPU負荷が高い処理や、複数ステップのエージェントが実行するオーケストレーション業務を担うと説明されています。
Metaは、リアルタイム推論や多段のエージェントが行う作業を支えるために、CPU側の処理基盤をAWS上で整備する方針です。
今回の調達は、MetaがAI計算需要の増加に対応するための調達の一環と位置付けられています。
参照元:2026/04/25 「Meta signs multibillion-dollar deal for Amazon Graviton5 chips as AI compute demand outstrips $135B capex budget」 https://thenextweb.com/news/meta-amazon-graviton-chips-agentic-ai



コメント