Googleは「Cloud Next 2026」で、企業向けAIエージェントの提供方針を再編すると発表しました。
同社はVertex AIを「Gemini Enterprise Agent Platform」に改称し、Agentspaceを「Gemini Enterprise」へ統合しました。
あわせて、ノーコードでエージェントを作成できる「Workspace Studio」を公開しました。
モデル提供では「Model Garden」を拡充し、200種類以上のモデルを利用できるとしています。
ラインアップにはAnthropicのClaudeなどが含まれるとされました。
さらに、BoxやWorkday、Salesforce、ServiceNowといったパートナー企業のエージェント連携も紹介されました。
Googleは、生成AIのエージェント機能を基盤からメール受信箱まで一連で提供する企業向け展開を進める考えです。
参照元:2026/04/23 「Google just launched its agentic enterprise play, and it runs from chip to inbox」 https://thenextweb.com/news/google-cloud-next-ai-agents-agentic-era



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