AIコーディングの導入が急速に広がる一方で、エンジニアリング部門のリーダーは利用量の計測にとどまり、成果の評価に移れていないという指摘が出ています。
この状況では、導入効果が見えないままコストだけが膨らむ「盲点」が生まれるとされています。
記事では、AIコーディングエージェントを提供する側や、OpenAI、Anthropic、Googleといった企業、さらに多数のスタートアップが、エンジニアリング担当のVP(部門責任者)に対してはある質問をしてほしくないという問題意識を示しています。
具体的な質問の内容は記事内で明確にされていないものの、利用状況ではなくアウトカムを確認する姿勢が必要だと訴えています。
AIコーディングを導入する企業は、使用率の指標に加え、開発生産性や品質などの成果を検証する体制を整えるべきだとしています。
参照元:2026/04/20 「The question AI providers hope VPs of Engineering never ask」 https://thenextweb.com/news/the-question-ai-providers-hope-vps-of-engineering-never-ask



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