Googleが、Marvell TechnologyとAI用のカスタムチップ開発について協議していることが分かりました。協議の対象は、メモリ処理用のユニットと、推論に最適化したTPU(テンサー処理装置)とされています。Googleは、カスタムシリコンの調達先をBroadcomとMediaTekに加え、3社体制に広げる方針です。報道によると、両社の協議は進んでいるものの、現時点で契約は締結されていません。今回の動きは、直前にBroadcomとの取り決めが固まった後だとされています。Googleは自社向けAI基盤の供給体制を多様化し、特定ベンダーへの依存を下げる狙いがあるとみられます。
参照元:2026/04/20 「Google is in talks with Marvell to build custom AI inference chips as it diversifies beyond Broadcom」 https://thenextweb.com/news/google-marvell-ai-chips-inference-tpu-broadcom



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