イタリアの公共入札に入る企業向けにAIを販売するミラノのスタートアップCatoが、シードラウンドで6百万ユーロを調達しました。
調達した資金は、イタリアの公共調達市場(約309.7bnユーロ)で入札に参加する企業の案件獲得を支援するために活用されます。
同社は、ソフトウェアが難しいことを簡単にするという一般的な考え方とは異なり、「難しい作業は難しいままにする」ことを前提とした投資仮説を掲げています。
投資家には、アムステルダムとロンドンを拠点とするKeen Venture Partnersが参加しています。
Catoは、入札企業が直面する要件や手続きの厳しさを踏まえ、AIを通じて入札プロセスの競争力を高める方針です。
参照元:2026/09/08 「Cato raises €6m to sell AI into Italy’s €309.7bn tender market」 https://thenextweb.com/news/cato-6m-seed-ai-italian-public-tenders
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