SpaceXAIは、同社の最新モデル「Grok 4.5」を提供開始したと発表しました。
今回のリリースは、同社が上場した後およびAIコーディング企業Cursorを買収した後の初めての提供です。
また、SpaceXAIとCursorが競うように開発を進めてきた共同モデルだとされています。
発表では、Grok 4.5はカジュアルな雑談用途ではなく、コーディング作業やエージェント的な業務を主な対象にしているとしています。
さらに、同モデルは「Opus-class」と位置付けられており、OpenAIやAnthropicに対して価格や性能面での競争力を高める狙いが示されています。
エロン・マスク氏は、Grok 4.5を開発者向けの実務に重点を置いたものとして打ち出しています。
参照元:2026/07/09 「Musk’s SpaceXAI ships ‘Opus-class’ Grok 4.5 to undercut OpenAI and Anthropic」 https://thenextweb.com/news/spacexai-grok-4-5-cursor-opus-class-coding-model
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